Don't Stop Going!

好きなものに突き進む。

最近買って良かったもの

また最近買ったもの。これ自分用のメモとしてもいいんですよね。


前回はこれ
ico-ca.hatenablog.com

健栄製薬/ル・マイルド(化粧水・乳液)

www.kenei-pharm.com

顔の乾燥にサヨナラバイバイ♪俺はこいつと冬を越す

マジで感動した。
砂漠過ぎてマツエクのサロンの人にまで心配されるレベルで、化粧のノリが悪すぎて大音量EDMでも聴かせてやろうかと思ったくらいだった。
そんな私の肌が回復したのがル・マイルド。
値段も手ごろで良い。パケがダサいなとか思ってごめん。大事なのは外見じゃなくて中身だっていうのは人間も化粧水も同じだったわ。

ダサくない。シンプルイズべストなだけ。

化粧品の成分とかに疎い私だったんですが、
顔の乾燥が最近やばいんだと同僚の美容に詳しい子に相談したら紹介されたうちの1つでした。
ヘパリン類似物質がいいらしい。とろっとしてて使いやすい。
いくつか紹介された中何故これにしたかというと、
・「キンプリの子がCMしてるやつ」とジャニオタの私に買えと言わんばかりの勧められ方をした
・値段が手ごろ
・日本の製薬会社が作ってるなら変な安心感がある(他は知らない韓国コスメとかで)

今までは季節ごとに化粧水とか変えなくても生きてこれたのに、これが老いなんだ……。


iFace /Look in Clear

待ってたよ全面クリア
ずっとケースはiFaceの背面クリアを使ってました。縁が黒とかグレーの。
現場ごとにケースの中に推し関連のステッカーを入れてみたり、現場ごとにケースを変えなくても気分で変更できるのがクリアケースのいいところ。
ただ、縁がある分どうしても合わない色が出てきたり、縁が主張してくるな…と思うことが多々あった。
そんな時に出たこいつ。縁も全部クリア。縁が邪魔にならないし、中にどんな色や柄のシールを入れても喧嘩しない!最高!
ちなみに今はエーステでもらったステッカーとダイカットシートの九門くんを入れてます。
縁は縁で可愛いんだけどね~使い分けが1番かもしれない。

あとはこれにMagsafeが対応してくれたら言うことないんだけどな…

アイリスオーヤマ/ナノエアーマスク(立体型)

まるでマスクしてないマスクに改名しろ

前回のプリーツ型に引き続き。立体型もめちゃくちゃ良かった。
なんなら私は立体派だった。
カラバリが白グレーピンクの少なさはあるので、
ちょっと数時間出かける程度とか、出かけた先でマスク外せるときは他のマスク(↓のデイリーの方とか)使ってますが、
以下の日はほぼこれ一択。

・出社日(朝から夜までマスクつけっぱなし&MTGとかで長時間喋る)
・マチソワ観劇日(朝出かけて夜までマスクつけっぱなし)
USJ(1日中外でマスクつけっぱなし)
・運動(長時間歩く、マスクつけたままジム)
・夏場

数時間だとそんな差は出ないんですが、長時間つけっぱなしだと帰り道の疲れ方とか、たまに感じる息苦しさみたいなのが全然違う。
もっと売れてカラバリ増えないかな……。

アイリスオーヤマ/DAILY FIT MASK(立体型)

お前…バイカラーまで出してきよったんか……
ナノエアーではないデイリーマスク。個人的に機能性はナノエアーの方が好きなんですが、
劣るとしても着け心地がいい&カラバリ豊富で可愛いのでお気に入りです。
夏が終わり蒸れは気にならなくなったので、ちょっとしたお出かけとかカラチェンしたいときはこれのバイカラーとか使ってます。

nalgene(ナルゲン) /クリアボトル

コップを放棄した私の在宅のオトモ
在宅ワーク9割の私、ちゃんと家で水を2リットル飲もう計画を始めた。
出社だとパックのお茶やタンブラーで水を持って行って、会社にあるウォーターサーバーで継ぎ足してたし、
家に帰るまでに飲み干さねばという気持ちで割と水分をとれてた。
でも家だとコップに入れても継ぎ足しにキッチンまで行くの面倒…(怠惰すぎ)ということで、
いい感じのボトルを探してました。

条件としては、
・1リットル以上入ること(1回の継ぎ足しで終わりたい)(怠惰)
・飲み口が大きいこと(飲みやすい&それ用のスポンジ買わなくていいやつ)
・パッキンとかが無くて洗いやすいこと(カビ…いややん……)
・透明で飲んだ量がわかること
怠惰が過ぎるね。
そしてたどり着いたのがこのボトルでした。1リットル入るし飲み口大きくて洗いやすい。
今はこれに仕事前に水を入れる~15時くらいまでには飲み干して継ぎ足すを目標にしてます。
夏場は2回くらいいったのに、だんだん飲まなくなってきて危機感。
ちなみに怠惰すぎて継ぎ足しいらんやん!と2本買ったけど2本持って移動するの面倒で1本使ってないです。あほ。

GU/ミルクブレンドラウンジワンピース

www.gu-global.com
寝巻きの革命児現る。

ルームウェアは年中ユニクロかGUな私だったけど、冬用のやつに迷っていた。

・マシュマロのやつは嵩張りすぎて遠征に持って行くのは不向き
・普通のスウェットは薄くて着心地△
・寝るときにフードはいらん
・ワンピース型も上下もあると嬉しい
・でも首は寒いからある程度詰まっててほしい

それを全部叶えてしまうやつが、現れた。
触った瞬間の肌触りが良過ぎてビビる。さらさらフワフワ。ゴワつきゼロ。着てみたら快適すぎて寝る時以外も着ていたいレベル。(在宅だからできなくはないけど流石に着替えてる)
強いて言えば遠征に持って行くには嵩張るけど、ワンピース型はまだマシだしそれに目をつぶれるレベルで快適。
普段はワンピース型にあったかいソックス履いてて、もっと寒くなったりしたら上下のやつにしようかと検討中。

オカモト/まるでこたつソックス

もう君以外愛せない。
モノ自体は去年から使ってたんですが、今年買い足した&改めて他と比べていいなと思ったので。
今年はGUからもあったかい系ソックスが出ていて、両方買って使ってみた。
差が歴然。やっぱこたつソックスすげえよ……GUの方はあったかいけど、ずっと座って仕事をしてたり床が冷えると冷たさを感じるのに、こたつソックスは全然冷たくないむしろホカホカ。
デメリットはこれを履いたまま靴は履けないので外に行くときに履き替えないといけない⇒履き替えたくない⇒外に出ないと引きこもりが加速する。


以上!

天使についてを見たら、まほステにハマりまほやくの賢者になった

久々のハマった系です。ずっと書きたかったんですが、なんだかんだしているうちに日がたって書きたいことも溜まってきてしまい、
お盆休みを使って1つくらいは消化しなければ!とPCに向かっています。
ちなみに控えているハマった系はゲーム配信(CR)、Vtuberにじさんじ)、刀ミュですね。こうご期待。

ミュージカル「天使について」を見る

今年の2月に上演されたミュージカル「天使について 堕落天使編」
ランペRIKU、初本格ミュージカルで圧巻の歌声と演技力、Lead鍵本輝と美しすぎるハーモニーで魅了 Musical『天使について~堕落天使編~』 公開ゲネプロ - YouTube

RAMPAGEのRIKUさんが出演するミュージカル、原作は韓国ミュージカルかつ2人ミュージカルということで発表当時から期待大だったんですが、
想像の何倍も良くて、結局RIKUさん出演回以外もチケットを買い足し+配信は全キャスト分購入するという結果に。
ミュージカル自体は天使と堕天使、画家と弟子の1人2役、楽曲も多くダンスもあって見ごたえしかなく、
演者は凄く大変そうでしたが、それでも各々全く別のキャラクターを演じていて素敵の一言に尽きる作品。
楽曲はどれも最高で、ストーリーも何度も見れば見る程深みにはまる。
円盤…にはならないようなので、泣きながらゲネ動画を何度も見返しています。せめて再配信せんか…?

キャストは上述したRIKUさんの他、石井一彰さん、鍵本輝くん、中村太郎くん、鈴木勝吾くん、古谷大和くんの6名。
石井さん以外は舞台やTVで認識がある人だったので(石井さんも科捜研で見てたはずなんですが…)、RIKUさんと彼らどんな風に組み合わさるのか楽しみでした。
結果、私がみた以下の組み合わせはどれも最高でした。組み合わせによって歌のパートも台詞の言い回しも演技もまるで違うのが楽しすぎる。

  • 鍵本×RIKU

アーティストコンビ。2人とも普段から歌って踊るアーティスト業をしているので、板の上で歌って踊ることに慣れているところが1番見えた。
あとダンスが2人とも上手い。あれ、RIKUさん、ボーカルなんだけどな…?
RIKUさんにとっては大先輩だけど同じフィールドの鍵本くんがいたことが安心感に繋がったかなと思う。

  • 石井×RIKU

歌唱力お化けコンビ。兎にも角にも歌が上手い。石井さん、もっとミュージカル出てる方かと思ったらそうでもないことに驚くほど歌がうまい。
石井さんの声に引っ張られるようにRIKUさんの声も伸びがいい気がして、相乗効果で最高の歌空間が出来上がっていた…。至高。

  • 中村×RIKU

可愛い。(一言)
中村太郎くん(以下、たろちゃん)はアドリブが結構多いので、それに感化されるRIKUさんを見れるのが凄く新鮮でした。
その辺は2.5のアドリブで鍛えられてるよねたろちゃん。でも危なっかしいアドリブじゃなく、考え込まれたアドリブって感じなのが安心して見れてとても良かった。
個人的にはたろちゃんのルカ(天真爛漫バカ)とダヴィンチ(渋いカタブツ)の演じ分けの温度差が1番合って感動した。
ひょろっと長い体系のたろちゃんとみちっと筋肉ついてるRIKUさんの対格差も楽しかったな。

  • 鍵本×鈴木

鈴木ヴァレンティノが好きだー---------------!!!
まっじで鈴木勝吾くん(以下、すずしょご)のヴァレンティノが刺さりすぎて狂いました。
やだ…私のシンケングリーン千明くんが…かっこいい…
すずしょごの繊細な演技、そんなに追ってきてはいないんですが刺さりましたね……あとあの力強い声。
ジャコモは少年だしもう…最高…

  • 中村×古谷

仲良し俳優コンビ。直近共演していたり、バックグラウンドというか俳優としての歩みが似ている二人だからこその空気感が見えるコンビでした。
お互いの演技とかタイミングが分かっている感じで自然というか、バランスが良くて楽しかった。
古谷ヴァレンティノのあの妖艶な感じ、あれは彼にしか出せないよ…。
この2人は元々ドルステやエーステで割と見ている2人だったんですが、がっつりミュージカルで見るのは初めてだったのでびっくりが1番大きかった。

後からいろいろ考えると、中村×鈴木が1番私が好きな天使ルカと堕落天使ヴァレンティノだな…と思ったんですが、
そのコンビは配信もないので詰みだったのでした。再演……。

あれ、サクッと終わる予定がこんなに…だって天使が好きだから……。

舞台「魔法使いの約束」にハマる

舞台『魔法使いの約束』 | 舞台『魔法使いの約束』オフィシャルサイト。まほステの公演情報やチケット情報をいち早くお届け!

天使についてを引きずっている中、たろちゃんこと中村太郎くんに今更興味を持ち始めた。マジで今更?
エーステで見てるのに?何ならプリステも見てるのに?と思ったんですが、まじでわからん。多分たろちゃんのルカがめっちゃ好きだったからだと思う。
そんな中、たろちゃんが出てる舞台ならまほステがお勧めだよ、とフォロワーに教えてもらった。
舞台「魔法使いの約束」、通称まほステ。
存在は知っていた。同名のソシャゲが原作の2.5舞台で、フォロワーの何人かがハマっている作品。
評判もいいことも知っていたが、その程度の知識しかなかった。
なぜなら、理由は2つ。私が「ソシャゲが超苦手」「原作を知らないor追えない舞台はあまり見に行かない」から。

  • ソシャゲが苦手

言葉の通り。ソシャゲというかストーリーを読み進める系のゲームを進めることが苦手だった。
それでも最初はキャラクターのビジュアルや曲が気になって始めはするものの、続かない。
ストーリーを開放していく(一度に読めない)+文字の羅列じゃなく台詞で進んでいくストーリーを読むことがどちらも苦手で、
ソシャゲに向かなかった。
純粋な音ゲーならまだ楽しめるが、ゲームシステムは単純なタップゲーだとより続かなかった。
あんスタもツイステも続かず、舞台にハマったA3!すらもちゃんと進められていなかったりする。
結局、ソシャゲを始めることにめちゃくちゃハードルを感じてしまい、A3!以降は新しいゲームを始めてすらいなかった。
(なんならLDHのソシャゲもほぼやってない)

  • 原作を知らないor追えない舞台はあまり見に行かない

個人的な主観だけど、2.5は原作を知った上で見た方がいい作品が多い。
観る側も原作ファンも多いだろうし、私も原作を知っている作品の方が観に行こうと思いやすい。
世界観とあらすじくらいは知っていた方が楽しめる舞台も多いし。
これまでいろんな2.5を見てきたが、原作を最初から知っていたか推しが出ていたから見に行って原作を後から追いかけたものが多い。
舞台だけで終わるのもいいかもしれないが、その作品にハマったら原作が絶対に読みたくなるのは目に見えている。

つまり、ソシャゲが苦手ということは原作を追えない作品=ソシャゲが原作の舞台なわけで、
舞台「魔法使いの約束」は私にとってはハードルがくそ高かったのである。

そんな私が、なぜ重い腰を上げて「まほステを見よう」と思ったのか、
1つは前述の通り、たろちゃんの出演する作品をみたいなと思ったから・
もう1つは、まほステについて調べているときに見つけてしまったから。

脚本・作詞:浅井さやか(One on One)
演出:ほさかよう

私「まほステ見ます」(一瞬で決断)

あの、本当に浅井さやかさんとほさかようさんが好きなんです…舞台界隈の二大巨頭なんです……
浅井さやかさんに関してはOne on Oneのミュージカルが本当に好きで、あの世界観も優しい歌もハーモニーも大好きでして、
ほさかようさんについては空想組曲に一時期めちゃくちゃ通っておりまして、時に病みそうになるけど人の感情に訴えかける舞台づくりがすごく好きでして、
信頼と実績しかないお2人の名前を見た瞬間に「これは絶対にいい作品だ」と確信しました。

ということで、重い腰を一瞬で砕いてまほステを見ることを決意。
まあいつものことながら、フォロワーの福利厚生が良すぎました、今回も。

まほステにハマるまでの軌跡
  1. フォロワーに事前知識をプレゼンしてもらう

まずはまほステとまほやくにハマっているフォロワーに、同タイミングでたろちゃん→まほステの扉を開けたフォロワーに対して勉強会を開いてもらいました。
各キャラや国の説明、キャラクター同士の関係性、舞台を見るうえで必要なものに絞ってあらすじや知識を教えてもらい、かなり助かった。
キャラの画像付きの資料までくれて、ありがたさの極み。
キャラ的にハマりそうなのはシノかな…アーサーもいいな…とか思いつつ、たろちゃんのブラッドリーくんは十座に近いヤンキー系だったらあんまハマんないのかなーとか思いながら次のステップへ。

  1. 第1章の配信を見る

タイミング良すぎない?という最高タイミングで無料配信があると聞いたので、
その前に第1章を見ておこう~とアマプラの有料レンタルで第1章を購入。1000円弱で1週間くらい見れるやつ。
気になる舞台をちょっと見たいけど円盤を買うほどでもないって時につまみ食いできるこのシステム、大変助かる。
冒頭5分でハマった。曲と演出が良すぎる。そしてストーリーが面白すぎる。演者みんな歌が上手すぎる。え、まじ?ってずっと言ってた。
そして見つけてしまう。顔面が好みすぎるアーサー王子を。

  1. 第2章の全景無料配信を見る

第3章の上演前期間だったので、復習のためにと用意された全景映像の無料配信。
無料?無料なの?神か?と思いながら期間中死ぬほど擦りました。
そして見つけてしまう。シノというとんでも沼キャラを。

  1. 第3章の初日配信を見る

全景配信が初日にあるなんて神?と思いながら即購入。
ぼろっぼろに泣きながら、中日くらいの配信と千秋楽の配信を購入し、
さらに京都公演のチケットを探して挫折(なさすぎ)。

  1. 第1章、第2章の円盤を購入する

2.5の円盤って高かったな~と思い出しながら、まああの中身なら実質ゼロ円だしなというオタク勘定でセットで購入。
実はまだバクステは2章しか見れてないんですが、それくらい延々と本編を擦りまくっています。

  1. 第3章のライブビューイングを見に行く

フォロワーから京都のライビュのチケットがあるよーといわれたので即譲り受けた。
どうしても、小さい家のテレビ画面の大きさではなく最低でも映画館の大スクリーン、音響で第3章の最後を浴びたかった。
結果、何度も配信で見たのにぼろっぼろに泣いた。隣のお姉さんも泣いてた。わかる。
最後に2023年に新シリーズ(祝祭シリーズ)が舞台上演されると聞いて、思わず声が出そうになったのを耐えて真っ赤になるまで拍手をした。

死んでも行く。

私の2023年の予定、決まったわ。
という感じでまほステにハマるまでの期間、一瞬。

  1. 音楽がいい

信頼と実績の浅井さやか先生~!!!(スタオベ)
今回は作詞で曲は坂部剛さんという方が作曲をしているんですが、これまた曲が好みでして。
坂部さん、存じ上げなかったんですがググって好みな理由が判明。
坂部剛 - Wikipedia
>国立音楽大学作曲科を経て、佐橋俊彦のもとでアシスタントを務めていた

なるほどね(即納得)
佐橋俊彦さんは私の作曲の神とあがめる方でして。ガンダムSEEDの頃に佐橋さんの音楽にハマり、サントラを死ぬほど聞き、
当時の進路に一瞬音大の作曲コースが入るくらいには佐橋さんの作る音楽が好きで仕方なかったんですよね。
こんなところにご縁があるとは…

とまあ神が揃っていて最高じゃないわけがないんですが、
歌詞の言葉選びが天才なのと、その歌詞に合わせた音の乗せ方がめちゃくちゃ良い。
テーマソングなのに不穏な色が残った終わり方するのとか最高じゃないですか。
まほやくの世界って美しくて不思議で不穏で歪なので、それが歌詞や音で表されてるの、すごい。
あとハマってから何度も見返すと、1章の曲を歌詞を変えたりアレンジを変えて2章や3章に使っていたり、
その辺りも秀逸。楽しさ倍増。

そして歌も音もよく、さらに「演者の歌が上手い」
これがなくてはいい曲もそれだけですからね。
まほステを初めて遠しで見たときの感想は、「全員歌が上手い」でした。もちろん個人差はあるけど、
高いレベルをみんなクリアしていて、その上で何人か上手すぎる人がいるって状態。
個人的には矢田ちゃんこと矢田悠祐くんの歌のうまさに鳥肌立った。上手いとは思ってたけど、テニミュ以降そんなに現場を見たわけじゃなったので…。
キャストの総人数も20名超えなので、全員でのハーモニーは圧巻の一言。

www.youtube.com

  1. 演出がいい

これも言わずもがなです。ほさかさんは最高だった。
映像も使いつつ映像任せにしないというか、いい部分は技術を使いながらベースは演技と人の配置や動きで魅せてくる印象で、
やっぱり各キャラクターの感情がとても伝わってくる演出。
ストーリー的にいろんな個々の感情のぶつかり合いなので、そこが伝わってくるの、嬉しい。
可愛く温かいところも、暗く不穏なところも、悲しいところも全部全部心に響きます。

  1. 演者がいい

前述にある通り、みんな歌が上手いはもちろん、それぞれがまほステという作品を愛して、真剣に向き合っているのを舞台から感じる。
天使についてでも感じたけど、カンパニーがみんな同じ方向を向いていて、みんな真剣で、作品をいいものにしようと思っている。
それって、あの人数がいるカンパニーでなかなか難しいんじゃないかなと思うので、普通にすごいと思った。
そして後からまほやくにハマった勢だけど、みんなキャラクターの再限度が高い。
台詞の言い回しとかもそうだし、表情やしぐさまで完璧で驚く。再現しているというか、完全に自分のものにしてますよね、鮎川太陽さん。(名指し)
それぞれの関係性に沿った小さな演技、表情まで楽しませてくれる、作りこまれた感じが凄く楽しい。
演者一人ずつ語りたいんですが、それはまた別の記事にしよう。

そうしてすっかりまほステにハマった私は、まあ当たり前に「推し」と呼べるキャラクターを見つけてしまうわけです。

気になる存在を見つけてしまう

前述にある通り、アーサーとシノが私の二大巨頭となりました。
たろちゃんのブラッドリーくんはもちろん格好良い最高の上司(ボス)なんですが、
自分の好みにドンピシャなのは他の子たちでした。
すまんなたろちゃん、私ヤンキーにはあんまりハマらないんだ。ヤンキーは地元だけで腹いっぱいなんだ。

アーサーは、完全に最初は「顔が好き」で入りました。
北川尚弥くん演じるアーサーのお顔、表情が好みすぎて、画面に映った瞬間に「なにこの濃すぎない犬顔好きだが!?」と叫んだ。
そして声もいい。こんなに高尚な王子の声出せる人いる?あとなんでそんな丁寧な言葉をサラサラと台詞で言える?
彼の武器はその声なのかもなと思いました。ええ。顔も大好きなんですが。
王子らしい凛とした表情、圧のある台詞も、無鉄砲な少年のようなあどけない笑顔、甘い声。す、好き……。
キャラクターとしても王子なのに遊び心もあって危なっかしいところや、
暗い過去があるのに凛として王子として振舞えるところにすごく良さを感じる。
自分が自分の信じるものが正しいと思いすぎるところがあって、危うさも感じる。
そんなところに岩谷翔吾を感じて「アーサーって岩谷翔吾なの?!」と意味わからんことを叫んだ日もありました。
(岩谷さんって、信念は曲げない危うさを感じることがあるので…トラヴィスの設定みたいに…)


そしてシノ。顔も好きなんですが、シノは「このキャラクター好き」で入りました。
捨てられた過去を持ち、ヒースクリフの家に拾われて小間使いになり、ヒースを立てるために名を上げたい。
目的のためなら無鉄砲という危なっかしさ。あーあ、好きですね。目的に一直線だけどちゃんと考えた上で行動してるただのバカじゃないキャラクター、好きですね。
黒髪赤目というビジュアルもずるいし大鎌使いなのダメです。私が1番好きなガンダムがデスサイズって知ってる?(知らん)
田村升吾くん演じるシノはそんなヒースとの関係性をしっかり出してくれているし、可愛さもカッコよさもあって狡いの一言に尽きる。
演技が好きだな、と思わせてくれたのはシノでした。
アイドル力も高い(後に刀ステでアイドルをしていることを知る)し、言い表せないけど1番「田村升吾くんの他の作品を見てみたいな」と思わせる。
彼の所属するSUIという事務所は推しはいなかったものの推しに所属してほしい事務所といえるくらいいい事務所、かつ実力者しかいない事務所のイメージで、
今後が楽しみだったりする。
そして即刀ミュを見て落ちたのでそれはまた別の機会に。

2人とも大好きなんですが、どちらかというとアーサーはキャラクターとしてハマり、
シノは田村升吾さんという演者にハマった感がある。入口はキャラなのに不思議。
もちろん北川尚弥くんの他の役もみたくて、サンリオ男子を見つつ、今後刀ステとフルバを見ようとしてます。

ゲームの「魔法使いの約束」の賢者になる

そしてついに、まほステにハマってしばらくしてから、始めました。原作の、ソシャゲを。
理由は1つ。ストーリーが読みたいから。
まほステのストーリーが良すぎて、この話の続きやほかのストーリーが読みたい。
舞台では語られていない各キャラのストーリーを読んで理解度を上げたい。
続けられる自身は無かったんですが、取りあえず始めてみた。

結果、信じられないけど楽しくハマっている

ソシャゲ苦手な私が、続けられている。
台詞型のストーリーを読むのが苦手だった私が、楽しくストーリーを読めている。

・ストーリーが作りこまれていて読みたくなる
現在1部関係、2部が途中のストーリーが凄く面白い。
最初はただ主人公が魔法使いの世界に行って親愛深めるソシャゲでしょ?て思っていた自分を殴りたい。
もちろん親愛を深めていく部分もあるが、各キャラの過去やそれぞれのストーリーが深すぎるし、
主人公としてヒーローになって出張ることもなく、恋愛感情のフラグが立つわけでもなく(主人公、男性設定できるし)
魔法使いたちの世界の一部になってちょっと手助けしたり、きっかけになって行く形のストーリーが凄く読みやすい。
各キャラの設定、過去、キャラクター同士の関係性は本当に深くて面白いので、
ぜひ読んでほしい……しんどい部分もあるけど……。
私はシノとヒースクリフの関係性を「ただの仲良し幼馴染」だと思っていたことがあって、
そこにある深い関係性に苦しんだよ本当に。シノ、幸せになれ(口癖)

あとは主人公のモノローグの言葉選びや描写が綺麗で、小説を読んでいるような気持ちになる。
というか風景が想像できる書き方をしてくれているので、主人公の賢者が見ている風景がそのまま見える…すごい。
補助として場面ごとの効果音や静止画も出るが、それがなくても全然大丈夫なくらい、文章が上手い。
だからこそ、ストーリーを純粋な「読み物」として何度も読めているのかもしれない。

・無理をしなくてもストーリーが読み進められる
ストーリーを開放するためにタップゲーを何時間もしなくては……ということがまほやくは少ない。
毎月のイベントのストーリーは、イベントを2~3周くらいすれば全話手に入ってしまう。
これはマジか?案件である。1時間もせずにストーリー開放してくれてええんか?
もちろん限定カードやアイテムが欲しかったら所謂「イベントを走る」行動が必要だけど、
本当にストーリーだけでよければ一瞬でイベントが終了。
この、ストーリーを読むために苦労しなくていいシステムが、読み物としてまほやくを楽しむにはちょうどいい。

また、過去のイベントストーリーも毎月数話であれば貯めていた石などで開放できる。
ここが一気に開放できないのは苦しいところだけど、たまに「復刻イベント」として過去のストーリーが開放できるイベントが催されるので、
それを組み合わせればある程度ストーリーが読めていくので楽しい。

・サイドストーリーが多い
イベントもそうだが、キャラクター個人の「親愛ストーリー」「カードストーリー」など、サイドストーリーが多すぎる。
親愛ストーリーは各キャラ分、カードストーリーは各カード分あるので果てしないが、
どれもアイテムや周回を少し頑張るだけで開放読める。そしてそのストーリーも各キャラの過去が暴かれたりして楽しい。
少しずつサイドストーリーを開放しながら、イベントのストーリーを開けたり…と毎月少しずつ読めるものが増えていくので飽きない。


という感じで、毎月の読み物としてイベントのストーリーを開放し、おまけとして親愛やカードのストーリーを読む、
読み物としてのまほやくの楽しみ方は私にはちょうど良かった。
カード収集癖はないので、まあアーサーとシノのSSRが来たらちょっと頑張ろうかな、ストーリー読みたいし、くらい。
イベントのランキングを必死に走って苦しむこともない、なんて気楽なソシャゲライフなんだろう。


という感じで、今のところまほステに狂いながらソシャゲを読み物として楽しむ日々を送っています。
そして先日の復刻イベントで、今後舞台化される「祝祭シリーズ」のストーリーをいくつか読みました。(西、中央、東、北)

これ、舞台でされたら私おわっちゃうな…?が感想です。怖い。



ということで、中村太郎くんには楽しい作品にハマるきっかけをくれてありがとうと言いたい。
ただ結局別のところに落ちてしまってすまない。

突然の「最近買って良かったもの」

お久しぶりです。相変わらずオタクしてます。
最近の私のトピックスは

  • ROLツアー楽しいってよ
  • ETERNAL続編に泣いたってよ
  • ゲームばっかしてるってよ
  • ゲーム配信者にハマったってよ
  • Vtuberに手を出したってよ
  • まほステに落ちたってよ
  • まほやくにも手を広げたってよ

みたいな感じなので、また細かく書きます。
今回はライトに、最近買ってプチ感動したものがあったのでそれを自分のメモ程度に記しておきたいと思ったので書きます。

最近買って良かったものはこちら

アイリスオーヤマ/ナノエアーマスク(カラー)

これ書きたい!となるほど感動したマスク。
前までは出社日に仕事に行くときにアイリスオーヤマの普通の白マスクかスマートカラーマスクのベージュを使用していたんですが、
1日中つけていると耳がちょっと痛くなったり息苦しいと感じることがありまして。
ムレにくい、息がしやすいという謳い文句とカラバリが自分がよく使う2色(グレーとベージュ系)だったので試しに購入。
届いて即会社につけていったのですが、マジで息がしやすい。
え?こんなに違う??ってくらい感動してました。息苦しくてマスク取りたいな~と思うタイミングがゼロ。
耳の紐部分も柔らかくてマジで耳が痛くならない。
この2色があれば仕事の日も現場に出かける日も全部これでOK。神かと思った。
マスク息苦しいなとかムレるのやだなって人は1回試してほしい。

KAITOU/4層3D立体 血色カラーマスク

上のマスクに出会うまでと、今も結構使っているKF94マスク。
色はカフェオレかグレーをよく使っています(またこの2色)
黒は重いけどモノトーンにしたい日とかグレー使いやすいじゃないですか。いい感じのグレーです。
やっぱり立体型は肌の接地面が少ないので快適。リップ塗ってもつかない。
ただナノエアーに比べると通気性は負けるので、夏場はナノエアーの方が出番多くなりそう。
カラバリも多くて多色セットもあるので、マスクの色で遊びたい人にもおすすめ。

クイックルホームリセット シートクリーナー

掃除面倒勢のズボラに神が現れた。
キッチン掃除 嫌い
布巾濡らして拭いて洗ってって面倒だし衛生面そんな良くなくない?と思っていたズボラがこれに出会った。
コンロの油飛びが一瞬で消える。何か零しても一瞬で拭ける。なんでこんなに汚れが落ちるのか心配になるレベルで落ちる。
シートは結構頑丈なのでごしごししても破れないし、終わったら捨てるだけ。
これに出会ってからキッチン周りが圧倒的に綺麗になりました。神。

ロジクール MX KEYS mini KX700GR

在宅ワーク時のオトモ。会社のノートPCをスタンドで上にあげてキーボードを外付けにしているんですが、
そのキーボードがこちらです。
テンキーありと迷ったんですが、ノートにもテンキーないしそんなに使わないのでテンキー無しモデルにしました。
前もロジクールのキーボードを使っていたんですが、USBじゃなくBluetooth対応にしたくて買い替え。
まー打ちやすい。打鍵感が神。薄すぎず厚すぎず手になじむ。ボタン部分も大きくて手がでかいマンにはすごくありがたい。
色も白とグレーのバランスが良くてかわいい。
バイスを3つまで登録できるので、会社PC・自宅PC・iPadの3つを登録して使い分けています。
ボタン1つで切り替えできるのも神…もう立派なロジクール信者です。(マウスも歴代ロジクール

強いて悪い点を挙げるならバックライトが弱いのか角度によってはキーボードの文字が見えない。
だが見て打つことなんてほぼないから問題ない。

Anker/モバイルバッテリー

Magsafe対応のバッテリーが出たと聞いて買ってみた。めっちゃ便利。
容量はそんなに多くないので今後の改良に期待なんですが、1日出かけるときの補助くらいには十分。
背面にくっつけるだけで充電ができ、マグネットだから落ちない。スタンドにもできる便利な子。
有線イヤホンをつけながら充電ができるので、通話しながら充電したいときに家で使うこともしばしば。
カラバリも豊富で可愛い。

ヤクルト1000

Yakult(ヤクルト)1000/Y1000 | TOP
毎週ヤクルトレディが届けてくれます。
このおかげかはわからないんですが、夜ちゃんと眠くなるし朝までぐっすり。
目覚めも多少良くなった気がする。
何より毎週レディから今週もヤクルトおいておきますね!みたいな元気なLINEが来るのがいい。

ニトリ/肌布団(Nクールダブルスーパー)

【デコホーム商品】肌布団(NクールWSP n-s カリーヌ GY)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販
ずっとタオルケット派だったんですが、夏場でもある程度の重みが欲しいかも…と思っていた中、
店頭で触った手触りが良すぎてその場で衝動買い。
さらっさらのてろってろなんですよ。めっちゃ気持ちい。
そしてひんやりする。まじでひんやり。今から使っちゃってるから夏効果薄れたらどうしよ。でも気持ちよすぎる。
先にFrancfrancでマット買ってなかったらフルセットでそろえたかもしれない。それくらい気持ちいいです。

Francfranc/ふわろ ベッドパッド クラシックフラワー

【2022年モデル】ふわろ ベッドパッド クラシックフラワー シングル グレー – Francfranc(フランフラン)公式通販 家具・インテリア・生活雑貨
ずっと夏用はサッカー生地のうっすいベッドパットだったんですが、汚れて買い替えを余儀なくされたので奮発。
これも店頭で触ってみたらてろってろでさらっさらで気持ち良すぎた……あと柄がめちゃくちゃかわいい。
これとニトリで今年の夏を乗り切りたいと思います。

Amazon/Echo Dot 第4世代

アレクサデビューを半年前くらいにしました。
もうコイツがいないとダメです。
よく使っている機能は、
・ライト自動点灯(出社日の帰宅時間に電気を先につけておく)
・おやすみって言ったら電気消す+音楽かける
・アラーム(●時にアラーム、で設定してくれる)
・タイマー(カップ麺3分とかよく頼ってる)
・今日の天気(外れるとキレる)
・音楽再生(声でいろいろ再生できる)

玄関から「電気つけて!」で部屋の電気つけてくれるのも便利だし、
たまに意思疎通取れない時もあるけどめっちゃ便利で助かってます。
うちのエアコンが古すぎてリモコンを設定できないのが悔しい。エアコンつけて、って言いたい。
Echo Showの画面付きも気になってるけど、まあこれでいいかという感じ。



こんな感じですかね。

「STARTINGPOINT」

※この記事は、STARTINGPOINTのネタバレを含みます。





1月7日に上演された朗読劇「STARTINGPOINT」
脚本は岩谷翔吾、出演は同じく岩谷翔吾と藤原樹・浦川翔平・長谷川慎の4人。


ここから長いので先に言います。

絶対に後悔させないからアーカイブを買って見て欲しい。
https://bookact.live/programs/28


サポメン、ランペ、知らない歴史があります。


そして私の感想はあんまり参考にならないくら拙いです。
感情がぐちゃぐちゃすぎて纏まらず・・・とにかくこんな風に思う作品なんだ程度に思ってください。




目次

「STARTINGPOINT」のあらすじ

舞台は樹の家から始まる。
11月23日21:00。樹の家にサポメンの4人が順々に集まり出し、
酒を用意して乾杯。サポメンの思い出を語り出すところからスタートする。
サポメン結成のきっかけ、始まりの場所、BIG STEP。
そこからサポメンの思い出を振り返りながら、今度は個人それぞれの過去の話へ。
樹と翔平の幼馴染の過去、慎のマミーポコパンツ事件とNY行きを止めた話。
裕太くんが正式メンバーになってジェネがメジャーデビュー。
そしてPBAで大樹だけがEXILEになった時。
RAMPAGEの結成当初、浮かれて尖って荒れていた時代、寮生活。
活動休止期間の挫折、翔平の葛藤、2回目の武者修行の前に大怪我をして入院した樹の悔しさと、応援してくれた樹の母親からの手紙。

時系列がどんどん進み、最後に、一人一人からサポメンに向けた手紙を読み始める。
樹の手紙、翔平の手紙、慎の手紙、そして翔吾の手紙。
各々がメンバーへの思いを語る中で、翔吾だけはある人への思いを語り始める。
オーディションで自分を発掘し、怒られたり褒められたりしながらもずっと傍にいてくれたスタッフさん。その方が突然亡くなり、その方への後悔と熱い思いを吐露。
自身が身をもって感じた喪失感とこれから、を語ります。
それぞれのメンバーもこれからを語り、暗転後Seasonsのサビを全員で踊る。
四人が真ん中で背中合わせで円になり、その中心に翔吾が立つ。


「さあ、ここからだ」

最後に、翔吾のこの台詞で締めくくられる。




というあらすじですが、大事なのはその中身。
語られる一つ一つのエピソードが、知らないことだらけ。
本人の口から語られる本気の真実が、心にきます。

率直な感想

本当に文章が拙くて申し訳ない。

  • 彼らについて知らなかったことが多すぎた

本当にこれに尽きる。もちろん岩谷さんを応援する中で過去の情報も調べたりはしたので、
サポメンという存在や招集の背景、慎のNY行き、樹としょへの幼馴染のエピソードのいくつかは知っている部分もありました。
ただ、自分が知っていたのはその事実だけで、当時の此処のメンバーの感情が知れたのは本当に大きい。
あと、樹としょへのやり取りも普段あんまり見れない温度感で良かった。早口めのロートーンで方言混じりに喋る2人、樹のウザがり方までリアルで面白かったし、慎のマイペースさもリアルだった。
最初に樹の家に来るしょへ、ふざけながらマースを探したり、樹にちょっかいかけたり。それなのに樹には「無理しなくていいよ」とか言われたり。岩谷さんが最後に来て、飲み会の場にちゃんとつまみを差し入れてくる辺りもわかるなあ、と。

慎のNY行きは、エピソードとしては知っていたけど、当時の慎の悩みの深さ、他のサポメン達の感情が全て見えて本当に苦しかった。でも、しょへは「あの時慎を止めたことが正解だったかわからない」と言ったのに対して慎が「残ったことを後悔していない」と言い切ったことで救われた気がます。誰と何がしたいか、でサポメンを選んだ慎が後悔していないと言い切った表情の清々しさ。雲一つない青空のようでした。

樹の怪我のことは、ふわっとしか知らなかったことだったので、タイミングと入院までする怪我、しかも怪我のきっかけが練習…という内容と当時の感情を聞いて、ずっと眉間に皴が寄ってました。苦しい休止期間を抜けたせっかくのタイミングで自分が不在。
本当に悔しかったんだろうなと思います。そこは樹の独白だったので語られなかったんですが、その時他のメンバーはどんな声をかけたんだろう。

そしてしょへ。しょへのことは昔からエンタメの中心にいて、何でもできて順風満帆の人、というイメ―ジだった。ダンスめちゃくちゃ上手くて、キッズのころから大会で負けなしで。
そんな中で本人から改めて語られる休止期間の挫折、 PBAでの落選の悔しさが心にくる。
今はあんなにふざけてメンバーを笑わせるしょへが、ダンスでは誰にも負けないって相手に対して上から目線全開な時代があったとか。それで回りに当たったこともあったとか。あんなに大好きな父親にもその矛先を向けたんだとか。
いやでも、そんなしょへに期待をして家族全員+祖父まで長崎から出て来たって聞いて、私は逆にプレッシャーで死にそうになるわ、と思った。一族の期待を背負ってたら、挫折のダメージも大きいだろうなあ。夢は父親のためでもあるしょへだと尚更。
そんなしょへが、樹にも慎にも岩谷さんにも一人ずつに手紙のコメントを書いて、全員にリスペクトの気持ちもあって、言葉が思いつかないけど良かったな、って思う。


私は今回の朗読劇で、岩谷翔吾さんのことを1番知らなかったなと痛感しました。
それこそ後悔するレベルで。
岩谷さんのこれまでの歴史だけを振り返ると、EXILEにあこがれてPGに入り、特待生になって、MVの主演級を張って。
そのままジェネのサポートメンバーに選ばれ、親を説得するために猛勉強をして高校は特待、上京してダンスを続けてPBAを経てRAMPAGEのメンバー入り。
真面目、努力の人。自他ともに認めるこの性格とだけ聞くと、真面目に頑張ってきて、それが結果につながって順風満帆だったんだろうな、と思っていました。
もちろんオーディションで落ちたり、サポメンでのデビューが敵わなかったりという挫折もあったかと思いますが、それも努力で乗り越えてきたくらいに思ってたんです。

私は岩谷さんのことを、真面目に努力を重ねたことで自分に自信を持っている人だ、と思っていました。
それは事実なんですけど、今回の朗読劇で衝撃だったのが岩谷さんのこの言葉。
「自分が嫌いだった」
え、、、本当に?と耳を疑ったんですよ。そりゃ自信家ではないけど、岩谷さんは弱みも見せず、自分が決めたことは曲げない真面目な人で、勝手に自己肯定感高そう、と思ってました。
真面目で固い、不器用でセンスもない。
ダンスは翔平に絶対に勝てないし、樹や慎はイケメンで、じゃあ自分は何が出来るのかわからない。藻掻く中でHIPHOP史を調べてまとめたりしていた、と聞いて衝撃の連続。
劣等感の塊やったんや、この人。
HIPHOPオタクなのも、調べたりするのが大好きだったからじゃなくて、何か自分に出来ることを模索した結果始めたことなのかと。

そう言えば岩谷さんは、EXILEにあこがれて(キッズダンサーに衝撃を受けて)ダンサーを志し、PG時代は自分があこがれた人達の真似をしていたと聞いた。裕太くんとか、MAKIDAIさんとか。
最初は憧れの真似で成長できるしキッズダンサーならそれで十分だろうけど、突然、じゃあ自分の個性は、とか何ができるのか、と突きつけられたら途方に暮れそう。
そこで隠れて鬼のようにレッスンに通ったり、努力でどうにかしてきた岩谷さん、すごいな。
そして最近は将棋という個性とか、文学的な部分を出せるようになってきて、やっと真面目な自分の性格も好きになれてきて、本当に良かったな。
あれ、私岩谷さんの親だったっけな。


ただ、今までこんな岩谷さんを知らなかったということは、本人も出そうとしていなかったんだと思います。弱みも劣等感も出さず、ただ陰で努力をしてそれを自信に変えてきて。
そんな中、今回の朗読劇で自分の弱さをさらけ出したのも、一つ大きなことだと思います。

そして何より、脚本家・岩谷翔吾
今回は実話だし役ではなく本人の話だったけど、脚本にちりばめられた言葉一つ一つが岩谷さんだなあ、と思える脚本でした。
言葉選びが真っ直ぐで綺麗。熱が伝わる。
後悔、ごめんなさい、生きよう、辛い、という真っ直ぐな感情の言葉もあれば、情景を綺麗に例えて言葉にしていたりもして。ほんとうに素敵な脚本を頑張って作ってくれてありがとうございます。



そしてあのスタッフさんについて
申し訳ないですがあえて調べたりもしていないのでお名前も存じ上げません。
ただ、REBBOTの名古屋公演のあの日、アンコールで何人かのメンバーが見せた涙、ブログの言葉で、誰か近しい人が亡くなったんだということは察していました。
その時の岩谷さんはメンバーの中ではいつも通りな顔をしていたので、もしかしてお世話になったのは泣いているメンバーが主だったのかな、なんて思っていたんです。
全く逆で、まだ受け入れられてなかっただけだったんですね。
きっと貴方は岩谷さんにとっての第二の父親的存在だったんだと思います。
時に叱り、褒め、成長を喜び、応援してくれて。岩谷さんが執筆をする、ということも応援してくれて、その結果こんな素敵な脚本が世に生まれました。
今まで岩谷翔吾さん、ランペのメンバーを支えてくださって、応援してくださってありがとうございました。
名前も顔も存じ上げませんが、とにかくありがとうございます、と伝えたいです。





私が思う「STARTINGPOINT」

このSTARTINGPOINTという朗読劇は、個人的には「岩谷翔吾さんからの手紙」だと感じました。
朗読劇の中にも岩谷さんの手紙はありますが、脚本含め朗読劇全体が手紙。
サポメンの歴史を振り返る話のようで、岩谷さん個人が伝えたかったことをまとめた手紙なんじゃないかと。
自分が大事に思っているメンバー、サポメンを知って欲しい。大事にしたい。
そして岩谷さんにとってのSTARTINGPOINTはオーディションで見つけてくれたそのスタッフさんで、その方が亡くなったことへの喪失感とご飯に行けなかった・もっと気持ちを伝えておきたかった後悔を昇華する目的もあったんじゃないかと想像しています。
そして、辛いことは消えないけど、これからこの大事なメンバーと一緒に、生きていきますという決意も感じます。
そんな思いの昇華と決意表明を含んだ熱い手紙を、こうして本人たちの言葉で聞くことができて本当に幸せでした。




正直な観劇前の気持ち

あえて最後に書きました。最初に、ネガティブなこと書きたくなかったんで。

「脚本:岩谷翔吾」と発表された時、正直、めちゃくちゃ不安でした。
理由としては2つ。

  • BOOKACTという枠組みへの期待値の低さ
  • 事前告知の内容

でした。
そもそも私は過去の経験からBOOKACTを全く信用していません。寧ろ嫌いです。
というより作家の某O氏の作る舞台・脚本が本当に苦手なんて可愛い言葉で言えないくらい嫌いで、そのせいでBOOKACTそのものを避けていました。
人の生死をエンタメにする仕方が軽くて、情けなくて、笑いも浅くて笑えない。
そんなデリケートなものを題材にするならもっと本気でやれ、出来ないなら扱うなと何度怒ったかわからず、結局怒るのに疲れて「もう何も見ない」と決めてO氏の関わるもの全てとBOOKACT全てを避けることにしていました。

BOOKACTで岩谷翔吾さんが脚本をします、と発表された時、嬉しさはありつつ正直複雑で。
正直脚本を書いてくれること、新しいことにチャレンジすることは嬉しい。めっちゃ嬉しい。でもなんでBOOKACTなんだ。
悲しくなって、それでも推しの脚本、大好きなサポメンが出るんだからと自分を奮い立たせて観劇を決めました。
ただ現地のチケットは全滅し、配信組にはなりましたが。

その後、どんどん始まる事前告知。少しずつ解禁されていく情報に、不安は減るどころか増してしまって。
テーマである青春と喪失。笑いあり涙あり。読み合わせで樹も泣いたよ、泣けるよ、泣かせるよというキーワードが一人歩きをしていて、嫌な予感しかしなくて。
また誰かの喪失をエンタメにするのか。はいはい、これで泣くんでしょお前ら、って感じで泣かせにくるのか、と過去の作品が脳裏を過ってしまいました。
それでも、僅かな希望は脚本が岩谷翔吾さんであること、で。
普段岩谷さんが読んでいる本、見ている映画に共感することは多いし、あの岩谷さんが人の喪失みたいなものと軽く捉えるわけがない。

そして観劇後、信じて良かったな、の一言に尽きました。


この朗読劇を見たことで岩谷さんをもっともっと応援したいという気持ちになりましたし、
執筆活動も続けて、岩谷さんの思いをもっともっと世に出して欲しいと思います。


はー、好きだ。サポメンも、岩谷翔吾さんも。


最後に

STARTINGPOINTのおかげで、私も新しい岩谷翔吾さんを知れたので、
岩谷翔吾さんファンとしてリスタートを切れるかもしれない。
岩谷翔吾さんに、冬休みと高級焼肉とお酒を差し入れたい。

けどそれはできないので皆さん、配信、買ってね。
https://bookact.live/programs/28

今年の目標をここに記しておくことにする

洗濯機を買い替える

かれこれ2年くらい言ってる。乾燥機能付き洗濯機(ドラムか縦型)を買う。
当方、マジで洗濯という家事が大嫌いでして。特に洗濯機から出して干す行為と干してから取り込む行為がマジで大嫌いでして。
干したまま取り込むのを忘れて数日放置して日焼けして着れなくなった服も数枚あるし、
服やタオルの消費期限を早めてる絶対。
だから欲しいのだ。乾燥機能付き洗濯機が。

ドラムか縦型の乾燥機能付きか、もう2年くらい迷ってる。6:4でドラムが優勢なんだけど、
我が家のクソ狭洗濯機置き場に入るドラム式が1機種しかないし安くないのが鬼門。
でも買う。今年こそ買う。洗濯物をため込んでしまうことも、干しっぱなしで服を日焼けさせてしまうことも、
干し過ぎて袖が伸びてしまうことも、もう辞めたい。

干すという行為をゼロにしたい。

干すのはシーツとか布団だけでいい。



候補①
panasonic.jp


候補②
panasonic.jp

洗剤自動投入と容量は魅力。


縦型乾燥付き洗濯機でも、干しゼロ生活してるよって人いたら教えて欲しい。


引っ越す

今の家、立地は最高なんだけど狭いんだ。
今の家、立地は最高なんだけど高速道路が近すぎてカーテンが黒くなってるんだ。
今の家、立地は最高なんだけど宅配ボックスが無いんだ。
今の家、立地は最高なんだけど給湯器が無いからお湯と水の蛇口捻るの面倒なんだ。

立地をちょっと捨てても広さと収納が欲しい。赤い蛇口をひねったら適温のお湯が出て欲しい。
宅配ボックスが欲しい。

鋭意検討中。


痩せる

これはもう、うん。太り過ぎたからね。
ジムに課金するか鋭意検討中。

行きつけのバーを見つける

大人の階段登りたいじゃん。

本を読む

岩谷文庫が無くなっても続けたい。ゆるりと。

健康

同僚が、「医療費が1番高い。健康が1番のオタク的コスパ」といっていた。その通りだと思った。



お金のかかる目標が多いな。節約せねばな。

2021年現場総括~猪突猛進~

明けましておめでとうございます。

年越しはLDHのカウコン⇒ジャニコン途中参加⇒CDTV⇒ランペの出演時間を待てず寝落ちコースです。


はい、今更の毎年恒例現場総括。
前回のブログ以降、書きたいネタはあったのに何だかんだ総括すら年を跨いでしまいました。
2022年はちゃんと記録する、を目標にしてみたりしてみなかったりで行こうと思います。


2020年の振り返りは↓
ico-ca.hatenablog.com


猪突猛進な1年まとめ

2020年は体感3日というサブタイトルにしましたが、
2021年は猪突猛進にしました。
理由は簡単です。本能のままに現場に行き過ぎたから。
総括作ってExcelにまとめて自分で引いた。こんなの久々ですよ。
実は2021年末にちゃんと総括まとめ作ってたんですが、自分で自分に引いて一瞬上げるの躊躇ってて年越ししました。

でもまあ、こんな猪突猛進な1年も記録しておいて損はないか~ということで、まとめておくことにしました。

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計55現場。2週間に1回は土日現場、毎週1回は現場行ってる計算ですね。
え、まじで?そんな?
4~5月の緊急事態宣言中とかかなり虚無やったのに?


そんな今年の現場トピックス

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2021 "REBOOT" ~WAY TO THE GLORY~

はい。2021年の私を狂わせたのはREBOOTです。
24公演って。あほか。私の歴代1ツアー参戦総数を飛びぬけて塗り替えてくれましたREBOOT。ありがとうREBOOT。

昨年のRMPGツアーの教訓を活かした結果なんです。
昨年は3月以降のチケットはかなり持っていて、静岡と三重は後から1回ずつ追加したオマケチケット。(それも確保したことは褒めたい)
だが、コロナで自分がメインで持っていたチケットは全て白紙に。オマケで取っていた2公演のみの幻公演と化しました。
あんなに最高な公演だったというのに。映像化待ってます。
とまあ、あんなことなら静岡も三重もフルでチケットを取っておけば、という後悔から、
REBOOTは初日・前半のチケットは絶対に確保する。
という気合で挑んだんです。
もちろんホールツアーは全然チケットが取れず、友人の力で何とかなった感ありますが・・・。

初日、前半は地方であっても絶対に行く+大阪近辺は絶対に行く+初東京ドームは絶対に行く+オーラスは現地に絶対に行く
という気持ちで挑んだ結果がこれです。

それに、何よりライブとしてめちゃくちゃ楽しかったんです。
これが1番大きい。だって楽しくないライブに推しがいるからって理由だけで行けるオタクではない。
特に後半の追加公演は本当に楽しくて、あんなに踊りまくってメンバーの体力大丈夫?って心配はしたけど見てる方は楽しさしかなかった。
ライブの良さが無かったらこんなに通えなかったので、REBOOTが最高だったってハナシ。


REAL RPG STAGE ETERNAL

今年1番良かった現場は何かと問われたら1位にしたい現場。Oneのbtbと同率1位で許して欲しい。
RIKUさんの初主演舞台。出演に推しがいる。舞台好きの私としては行く以外の選択肢はなかったけど、
正直不安要素の方が最初は大きかったです。だってLDHが作る舞台ってあんまり肌に合わな……うん。
ただ、不安は一瞬でした。脚本:葛木英 の文字が見えたので。
元々別の舞台の脚本で知っていてその脚本が最高の最高だったことを覚えていたので、
葛木さんが脚本なら脚本はまず最高で間違いない。演技に関しても、演技経験者+努力家の集まりだから心配ない。
うん、大丈夫だきっと。そう思ってたら5月の予定が急遽中止に。

泣いた。延期じゃなく中止って、そんなのないって。
なんとかしてくれ、キャス変なく延期を、と祈ってたら9月に上演決定。また泣いた。

そして観劇。

最高だった。

RIKUさんって本当に歌も演技も何でもできる努力の化身なんだなって実感したし、
もっと活躍の場を広げて行って欲しいなと思った。ら、2022年ミュージカルに出ると。最高か。

早く円盤をください。

One on One 20周年記念公演 第二弾33rd note「back-to-back」

Oneの最高を更新されてしまった。



他にも楽しい現場沢山あったけど、私の1年と言われて思い出すのはREBOOTとETERNALとbtbが大きい。
また感想は後で追記しようかなあ。


あとは岩谷文庫ありがとうはてなも書きたいです。



そんな2021年だった私の2022年はどうなる!

オタクがVリーグ沼に飛び込んだ、4か月後の話。

2021年が始まってもう3か月も経つんですね…早い…
もう冬も終わり年度も変わるそんな今日この頃。

ico-ca.hatenablog.com

↑のようにVリーグにハマって4か月が経ちまして。
その後どうなったのか、個人的にシーズンが落ち着いて色々あって色々ありすぎたので纏めることにしました。


4か月でどうなったか。

20-21シーズンの観戦歴は14試合

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計14試合。最初のエントリオだけ1日で2試合見れるタイプのもので、
他はすべて1日1試合でした。13日間14試合。
会場は何故かエントリオが3回で1番多いのが面白いところ…笑
私自身は大阪に住んでるので、住んでる場所から1番近いのはインテックアリーナ。
ちなみにインテックアリーナは1日目に自転車で観戦しに行って(4キロくらい)結構しんどかった思い出。
時点で近いのは堺のはずなんですけどね。
グリーンアリーナはJTのホームだしジャニーズのライブで行き慣れている場所なのでわかるんですが…エントリオ…?
まあ、最初に足を運んだ会場がエントリオなのでエントリオが親みたいなもんなんですかね?
チョロフッ軽女なので「名古屋?広島?行く行く~!」みたいな感じなので、
遠征したなあ~と思ったのは初上陸の鳥取と岩国かな。どっちも日帰りしたけど(あほ)

各チームの参戦数はこう。
f:id:ico_ca:20210314231847p:plain
JTは10試合、最推しチームなので当たり前に1番多い。
時点が堺、サントウルドが同数、パナが意外と少ない。
堺は関田選手と山本智大選手、サントは柳田選手がいいなと思っていて、
パナも山内選手と清水選手が気になるチーム。
ただ、ウルド*1はこの人!という所謂推しがいないのにも関わらず、観戦数が多いのが面白いところ。
そもそもエントリオ(ウルドのHG)に3回行っていることと、HGでもVSウルドの試合があったからだなあ。
逆にこんなにもウルドを見たのに気になる選手がいないのは…?と気になったけど、
おそらくウルド戦を見に行った時は自分の推しチームが相手だからウルドが見れないのか…?いや…?
謎です。クレク選手は雄たけびが怖い。ティリカイネン監督は顔の圧がすごい。

ジェイテクト、VC長野、FC東京は1度も見れずでした。次の機会があればVS長野は絶対みたい。

ちなみにグラフにするとこう。
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JTと堺で半数以上。やっぱウルド多いな。

V.TVとDAZNに加入

V.TV

V.TVはバレーの試合を見に行きだしてすぐに加入。月額500円って大分ハードル低い。
だってCLやABEMAプレミアムより安い。推しのブログを読むために月額300円課金してる身からすれば、
試合がリアルタイム+アーカイブで見れて過去の試合も見放題なのに500円なんて実質無料だわ、で即加入。
V.TVのトラブルの多さは批判されたりしているのを見るけど、
流石に配信できませんでした御免☆はあり得ないがそのほかの不備は500円ならこんなもんかなと思ってしまうレベルで、
過去試合がアーカイブで見れるのは新規参入者にはとてもありがたいサービス。
これでJTの前シーズンや前々シーズンの試合やオールスターが見れたのでとても嬉しい。

DAZN

高い、高いよ…!アーカイブがV.TVほど無いのに月額3倍くらい値段するの高いよ‥!と最初は思ってたけど、
いよいよ見たい試合(JT戦)がDAZNでしか配信されないことになってさあ大変。
フォロワーさんの意見を見るにDAZNはカメラワークと実況がとても良くノーストレスで見れるらしい。スローシーンも的確。なるほど。
どうやって月額料金をねん出しようか…と思っていた丁度その時、数か月入っていたABEMAプレミアムやニコニコプレミアムを切る予定だったので、
それ2つ足したらDAZNくらいいけるのでは…?というオタクどんぶり勘定で加入。初月無料万歳。
見てみた。DAZNすげえ。
画質がいい。カメラワークも一定じゃないし、プレーごとにスローで見返せるシステム素晴らしい。全国放送のバレー中継見てるみたい。
何よりAmazon Fire stickでリンクできるのでテレビで高画質で見れるのが有難すぎた。
ただバレー以外にスポーツを見ないので、シーズン終わったら1回退会かな…オリンピックとか流してくれたらいいんだけど。

バレー用Twitterアカウント開設。

ついにアカウントを増やした。
あしながおじさん🏐⚡️ (@koutoubu_mamoru) | Twitter

元々オタク用アカウントは1つにしていて、そこでジャニーズも俳優もLDHもごっちゃまぜにしていた。
何故分けたかでいうと、バレーで撮った写真を投稿してまとめるため。
流石に写真を連投ツイートするのに総合オタクアカウント使うのはどうかな、と思ったので開設。
ID名は完全にふざけてます。
作ってみて思ったけど、バレーの人たちいいねとRTのスピードが速すぎる。
そんなツイート放っておいていいぞ、というものまでいいねしてくださるのでびびる。

気になる選手が増えた

上記にもある通りなんですが、他チームに気になる選手が少しずつ増えてまして。
推し変動することはなく井上航選手が最推しのまま。
ブレの関田選手と山本選手も時点は変わらず。

JTサンダーズ広島
山本将平選手(プレー中の笑顔と真顔のギャップ、ここぞというところでアタックやサーブ決めてくれるキャプテン)
平井海成選手(後述)

パナソニックパンサーズ
山内選手(リエーフ@ハイキューだ~!)
清水選手(牛島@ハイキューだ~!)

サントリーサンバーズ
柳田選手(北さん@ハイキューばりの“ちゃんとやんねん”感と強烈バックアタック
鶴田選手(職人リベロ

・VC長野トライデンツ
戸嵜選手(顔がいい。良すぎる。LDHに所属してそうすぎる)
池田颯太選手(かわいい。後述)

大分三好ヴァイセアドラー
山田滉太選手(リアル日向翔陽…!小さいのにめっちゃ飛ぶしサーブすごい)


内定選手に光を見つけてしまう

これですよ……まさかでした。内定選手*2に推しが出来てしまうなんて…
誰かというと、平井海成くん(JTサンダーズ広島)と、池田颯太くん(VC長野トライデンツ)です。
平井くんはもう…JTのHGでのバラエティ力の高さにしてやられました。
池田颯太くんは、チームの先輩である戸嵜選手の家に数か月居候していて、その様子をお互いにSNSに投稿するという、
1日1颯太と1日1戸嵜先輩、を見てやられました…なんだ可愛いなこの子…
先輩の方の戸嵜選手は顔が良すぎてLDHにいそう、で覚えてて好きなんですが、まさか内定選手の方にいくとは…びっくり。
ちなみに平井くんはYouTubeでAPEXをはじめとするゲーム実況をしていて、
その影響でなんとなくSwich用のAPEXをダウンロードしました。ただ、出来る気はしない。

とりあえず、平井くんが試合デビューしたら家で赤飯を炊こうとは思っています。

推しが大怪我をする

1番の衝撃でした。4か月間ずっと1番応援していた井上航選手が、怪我。しかも、アキレス腱断裂。
調べると早くて半年~1年くらい治るのにかかる怪我らしい。
昨日の試合で怪我をして、その状況はV.TV配信で見ていてめちゃくちゃ心配してたけど、
今日の朝、新幹線で岩国に向かう中でアキレス腱断裂と知って大泣き。
とりあえず友人と、今は祈るしか出来ない…と岩国に行く前に広島で下車し、
広島東照宮にお参りに行き、お守りを買い、念を込めた絵馬を書いてきました。

祈るしかできないのが辛い。


Vリーグにハマってわかった良いところ

  • チケット単価が安い

会場にもよるけど最前でも1万円以下。どこでもよければ2,3000円で指定席が買える。安い。

  • 遠征しやすい

バレーの土日試合は昼から始まるので、試合が終わっても夕方。
つまり遠征しても楽にその日に帰れるのが素晴らしい。
普通のライブだと終わりが20時21時で帰りの交通が無い…泊まらなきゃ…っていうのがないので遠征が捗る。

  • バレーの解像度が上がった

ハイキュー!の漫画の知識はあったものの、やっぱり実物は違うし、
それぞれのポジションを詳しくわかっていたわけじゃない。
(OHはどのキャラ、リベロはどのキャラ程度の認識)
実バレーに触れることによって、その辺りの知識が増えたり、
これがクイック…!と動いているのが見れるのが楽しい。
それこそ初めて見たVリーグ選手の試合がハイキューコラボ試合だったんだけど、
その当時はサーブもスパイクも威力があって凄い…!って感動していたのに、
本チームのプレーを見るともっとすごい。そりゃあハイキューはオールスターみたいな感じでそれぞれのチームからのごっちゃまぜチームだから、セットが綺麗に合うはずもないわけで。
なので最近ハイキューコラボ試合のハイライト動画を見ても、「リーグ戦の方がやっぱり球威も何もかも違う…」という感動があった。
目が肥えたんかな。
あとは、それまでは選手の顔が好み…とかで注目するようになっていたけど、
もちろん顔の好みはあれどプレーの好みとか、プレーが凄い…でも見れるようになってきたのも進歩。
鶴田選手とか、パナの永野選手とか。
あとはパナの深津選手とか、ブレの高野選手とか。

  • ホームゲームが楽しい

応援歌とかもチームそれぞれで、盛り上がるので推しチームのホームゲームは楽しい。
良くいくチームの応援歌は勝手に覚える。

  • 手に汗握る真剣勝負が見られる

試合に集中してしまって試合中はほぼカメラが覗けないくらい試合観戦が楽しい。
ただ、コロナ禍で声だしNGなのに思わず叫びそうになってしまう。(長いラリーで決められた後とか、悔しくて)

  • 自分で推しの写真が撮れる

推しフォーカスで写真が取れて保存が出来る。なのでいいカメラが欲しくなる。

現地に行けないとか他の試合を後から見れるシステム凄くありがたいし、巻き戻せるのも良。
実況入れてくれると知らないチームでもわかりやすい。
まだまだ一瞬の映像だけでクイックが何かとか判別つかないので、実況を見て覚えてる。

  • 選手個人SNSがある人が多く、オフの生活が見える
  • アクスタがランダムじゃなく買える

JTサンダーズ広島限定だけど、推しの実写のアクリルスタンドを、ランダムじゃなく個人で買わせてくれるシステムは神。
おかげで複数買っちゃったよ。でもその方が売れると思うんだ。聞いてるかLDH

サントリーサンバーズのHG限定。さすがサントリー、会場にビールの露店が出る。
そこで柳田選手のプリント泡プレモルを2日連続で飲みました。

Vリーグのここが困ったところ

  • チケットの販売方法が抽選じゃない、FC先行がないチームがある

これは全チームでやって欲しいんだけど、チケットFC先行だけでも一斉販売じゃなくて抽選にしてくれないか‥?
その時間に仕事入ってるとまず無理だし、FCに入っていてもチケット先行がないFCがあったりする。
せめて会員先行は欲しい。

  • エンド席に座るとボールがめちゃくちゃ飛んでくる

ムセルスキー選手、クレク選手のボールは飛んできた瞬間死を覚悟するレベル。

  • 各チームの公式SNS使いの差。情報量が少ない。

上手いチームは上手い。これから頑張って欲しいのはJT

  • オフシーズンの自分の過ごし方がわからない

初なので…シーズン終わったあと、次のシーズンが始まる秋までどうやってモチベ保つの…?
私は本業のアーティストのライブツアーに戻るんだけど、バレー一本の人はどうしてるのか疑問。
日本代表戦見るのかな。


という4か月。最後のHG参戦は航くんの怪我で衝撃的に終わりましたが、
新しいジャンルを沢山浴びれた楽しい4か月でした。
これからはリモートで最後までJTを応援しつつ、終わったら過去の試合を遡ったりしながら、
航くんの復帰をただひたすら祈って待とう。

*1:ウルフドッグス名古屋の略称

*2:2021年4月に正式チーム入りの学生。試合には出ている