Don't Stop Going!

好きなものに突き進む。

突然ですが、エーステに落ちました~ぜんぶ、皆木綴くんと前川優希くんのせいだ~

ハイ、そんな感じです。今更エーステにハマった。
既に2本の円盤を買い1本を予約し夏組名古屋行きを決めてしまったオタクの沼落ち記録。
人生楽しい(白目)


私とA3・エーステ

ただ、最近A3とエーステを知ったわけではない。そもそも俳優界隈にいたし2.5も通った経験があるので、
存在は知ってた。でも全然行こうと思ってなかった。

  • A3のスマホゲームは1か月でリタイア

スマホゲーのA3は話題になってたし何なら事前登録をして初日にダウンロードをして初めて見るくらいにはやった。
でも1~2か月くらいで止まった。
作業・ストーリーゲーが本当に進められない人間なのである。
あんスタもアイナナもバンドリも色々手は出してみたものの、音ゲーは好きだがストーリーを会話形式で読み進めるのが苦手で、
A3に関してはゲームシステムもいわば作業ゲーなので本当に向かなかったのですぐにリタイア。
機種変して移行してなかったから残ってないけど、記憶の限りを遡っても春組のロミジュリしかやってない。
メインストもほぼ記憶にない。
キャラクターは把握していて、まあ外見だけで推すなら太一かな~可愛いしと思ってた。赤髪元気系ワンコに弱い。
皆木綴に関しては記憶にない。春組は最初に貰えるカードの咲也がいるとこ、みたいなイメージしかない。本当に記憶にない。

  • エーステは完全に傍観者

まあ舞台はやるだろと思ってたら発表されて、キャストを見ると知ってる子知らない子1:2って感じだった。(後々ちゃんと見たら半分知ってた)
その頃は引っ越しもして東京にはいなかったしLDH現場優先して舞台は法月さんがいたらとかミュージカル優先になってたし、
完全に傍観者だった。
「荒牧がいるから絶対チケット取れないやつだ」という予想通り、
フォロワーのチケ取り合戦を手伝いだけしてて、落選メールの嵐を見ながら「チケット全然取れないんだな」と思っていた。
ランブロ*1も大変そうだし近づけないなあなんてぼんやり傍観。
あんステも刀ステも傍観者だったので……そのラインだな、って感じ。

まあ無いとは思うけど法月さんやプロ、鯛ちゃんあたりが出たら見に行くかな~いや出られてもチケット取れないわ~とか思っていたのにウェアイズあの時の自分。

そんな私がなぜ、今更、エーステに。



エーステを見に行くキッカケ

まだ生では見たことないよ。来月行くけど。
友人から、エーステのフィルコレ神戸公演に来てくれないかと誘われる。
フィルコレとは、エーステの過去作品をAiiA 2.5 Theater Kobeという劇場で上映される上映イベントのこと。
本当にこれくらいの知識の状態で行くって言いました。これだから軽率なオタクは。

【軽率ポイント】
①神戸なんて隣県やし電車で3,40分やん?
②噂のAiiA神戸も見てみたいし(渋谷の元祖AiiAに関してはボロクソ言ってた)
③結構周りがハマってるし良いって言ってるエーステだし
④ライビュ(じゃないけど)は気軽に楽しむつまみ食いには良いかもしれない
⑤暇。現場欲しい(※他の現場バンバン入ってた月)
⑥仕事がパツってて現実逃避したかった

私「行く行く~~1日2回両部?行く行く~同じ演目じゃないんでしょ?行く行く~」(軽率)

フィルコレ当日

  • なんか上映前にバックステージツアーがあった

衣装展示が見れてリアルなステージにも上がれるらしいと聞いて何だそのイベントはと思いつつ入場。
上映会って聞いてたのにステージ上に普通にセットが組まれていて唖然とする。(エーステのリアルセットらしい)
ビビりつつ案内されるがままにツアーへ。
私「なんか二次元ぽいイケメンぽい可愛いメガネのお兄さんがいる」
A3ほぼミリしらの私はそれが出演者の支配人さんとは知らず、バクステツアーだからそれっぽい案内人をちゃんと連れてきてるのか~凝ってんな~!とか思ってた。
劇場スタッフ的なキャラ設定か、頷ける。すげぇリアル。
なんでキャストだと思わなかったって距離が近すぎたからですよ。
いや1メートル以内てか隣に並ぶような距離にキャストおらんやろって。思うやん。キャスト本人でした。
小道具展示や衣装展示は普通にテンションが上がる。と思ってたらなんかクソヤンキーみたいな可愛い子に案内人がバトンタッチした。
今度は劇場のバイト設定か!?舎弟感すげーけどなんだ!?アニキって誰!?とか思ってた。でも可愛かった。

  • MANKAI STAGE「A3!」SPRING&SUMMER

春組:皆木綴可愛い無理可愛い何アレ可愛いダメです
夏組:さわやか可愛い…顔面偏差値高い…

1幕を終えた時点でというか一瞬で緑のひょろっとした可愛い子は誰だ!!綴!?私のA3知識にはいない子だぞ!?と狼狽える。
幕間に友人に綴が可愛いとこぼす。検索をする。A3のキャラの顔で見たら地味だなと思ってた子だった。
いや地味じゃねえクソ可愛いじゃないか。
ビジュアルもさることながら、動きや声がいい。とてもカワイイ。犬。
お芝居もまだまだこれからな所もありつつ良くない?可愛い(結局)
めちゃくちゃ苦労人で平凡大学生(ツボ)

ボロ泣きしつつ、最後のショーパートでは振付をするくらいにはエーステの虜に。
てかあの衣装可愛くないですか?
劇中劇のロミジュリのマキューシオの衣装が良過ぎて頭を抱えました。





【余談】
終演後までふるやまと(古谷大和くん)の存在に気づけず、
出てたはずなのにどこにいた?と思っててごめん。シトロン…あんたふり幅すごいよ…アッでも私が知ってるのはふるやまとの友達の赤い宇宙人の方でしたいっけね☆

  • MANKAI STAGE「A3!」AUTUMN&WINTER

秋組:太一可愛いけどめちゃくちゃ闇抱えてたんじゃん!?
冬組:紬ぃぃぃぃぃぃぃ幼馴染尊いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泣いた。春夏より泣いた。あれは狡い。ストーリーが良過ぎる。
秋のポートレートは1人1人泣いたしビジュアルだけで可愛いと思ってた太一があんなシリアス展開とか聞いてないし……。
何より冬ですよ。何ですかあれは。幼馴染属性が好きなオタク漏れなく死ぬじゃないですか。大泣きですよ。
あと、冬は私でも知ってる俳優が多くて演技に安定感もあるし余計に入り込んで泣いた。
あと演出がめちゃくちゃイイ。と思ったらプリステと同じ松崎さんだった。そりゃいいはずだわ。


その場でランブロもノリで購入し、真澄が出まくりそれを綴に交換しまくってました。ははは。


結果。
え?春単独もみたい。だって皆木綴がいる組の主演でしょ?円盤の発売は11月?待てない。
即フィルコレの春単独公演のチケットの譲渡を探して手に入れました。ええ、一人で行きました。

  • MANKAI STAGE「A3!」SPRING2019

感想:皆 木  綴 (涙)

もう…感想を全部は言えないけど良過ぎた……
劇中劇2作品とも良くて、お互いの関係性と掛け合わせた劇中劇が良く出来てるなあと。
アリスもぜんまい仕掛けもどっちも泣きました。あんな脚本を綴くんが作ってるんですよ?すごくないですか?
(次元を混同しているオタク)
でもA3のゲームを初めてみてもやっぱりそこまでかわいい><とはならないし続く気もしないから、
私は前川くんが演じる皆木綴くんが好きなんだと思う。



ストーリーがいい おそらく脚本というより原作ゲームのシナリオライターのtomさんがいいんだろう。
元々A3のゲームでもシナリオライターは凄いと聞いてただけある。
演出がいい 観客を監督(ゲームでいう主人公)に見立てて、監督側のセリフがないことに違和感はあったけど、
上手く出来てるなと。いやそれよりも音楽への入り方とか舞台の使い方とかその辺が凄い。
音楽がいい ミュージカルパートの音楽も劇中劇の音楽も素晴らしい。
キャストの熱度が凄い これは円盤でバクステを見てからだけど、カンパニー全体の一体感と本当に各組がまとまってる。

俳優が演じる舞台俳優の役。多分リアルに感じる部分もあるんだろうな~と思う。
本気で演じないと観客には伝わらないとか、タッキーが言うセリフは色んな俳優に刺さりそうだと思いながら見てました。


まとめると、

つまり最高


ということで、私はどこに行くんでしょうか。
ええ、名古屋です。

*1:ランダムブロマイド。1枚200円で買えるランダムのブロマイド写真である

【読了】かがみの孤城を読んだ

電子書籍すごい。移動中にサクサク読めてすごい。

通勤と遠征の移動でほぼ読めました。これは良い。

今回の作品はこちら。

 

かがみの孤城

かがみの孤城

 

 

こちらもRAMPAGEの岩谷翔吾オススメの本です。

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推しのオススメから読破していくスタイル。

ミステリーやキラキララブコメよりもこういう作品の方がのめり込めて読みやすいなと分かった私も現実的でかつ明るくない話が好きなのかな。

決して病んでいるわけではないです(岩谷さん風)

 

内容としては、前半部分というか7割くらい進めるまでは現実的な人間生活の中の闇の部分がめちゃくちゃあって。話の筋はファンタジーなのに登場人物がリアルすぎた。

各々抱える問題が、あるなぁこれ…っていうものばかりで。

どの子に一番感情移入したかでいうとリオンかなぁ…でもみんなそれぞれ本当にリアルで、こういう子周りにいたかもな、という感じがした。

そんな感じでリアルすぎる…と思いながら読み進めていったら最後の展開がまぁ素晴らしい。

鬼のような伏線回収と急展開。それまで悩みを抱えた子達の拠り所、みたいな場所での話だったのが最終的にはそれぞれの過去も主人公のこころが順番に回収して、キーマンが実はアキで。なるほどな、という展開でした。序盤は少しずつ読めたけど終盤は途中でやめられないそんな話。

面白い本に出会わせてくれた岩谷さんに感謝。

次は残像に口紅をを読もうかな。

 

 

【読了】チア男子!!を読んだ

2019年の目標として月に一冊本を読むと言いながら読んだ本のことを書いてなかった。

もう5月。やばい。さすがに5冊は読んでないかも。

まずは、こちら。

チア男子!! (集英社文庫)

チア男子!! (集英社文庫)

 

 

推しの岩谷翔吾くんが同作の映画に出るということで、これまで舞台化もアニメ化もされていて男子チアの話だってことは知っていたけど原作はちゃんと読んでなかったので読んだ。

ちゃんと本を読む、という目標のために、本は電子にした。移動中のカバンに本を入れるということをしないし、家ではあまり読まないから紙で買うと本棚の肥やしになるのが目に見えていたので。

 

最初はチアの技もわからないし、カタカナ並べられても映像が想像できない!と思ったけど、ページ戻せば最初に簡単な技の説明をイラストで図解してくれてる優しさのおかげでイメージできた。登場人物は映画の実写ビジュアルでイメージしつつ。

正直泣いた。最後のクライマックスの部分は移動中の高速バスの中で読んだけど、ボロボロ泣きそうになってめっちゃ耐えた。ノートの内容を思い返しながら演技のクライマックスを迎えるの、ずるい。

書き方が独特というか、あまり小説を読まない人だから他がどうとは言えないけど、あるシーンが描かれて、その理由と過去が後についてきて、という印象が強い。あ、これ先に言うのね。あ、戻った。みたいな。でも読みやすい。読書初心者にはとても良い。

 

映画では最後までは描かれないんだろうなぁとは思ったけど、早く岩谷さんが演じる弦が見たいなぁとおもった。ポジションは映画だと違うらしい(トップ?)けど、それも含めて公開日が待ち遠しい。

でも一人で観に行くと嗚咽で帰れなくなりそうなので、介護者を連れて行こうと思う。

 

次は岩谷さんのオススメのノンハッピーエンド本を読みます。推しのおかげで読書目標が捗りそうだ。ありがとう岩谷さん。

 

仕事のおかげで少しだけ世界が広がった話

たまには真面目に仕事の話でも。

前にも書いた通り、昨年の4月から仕事と拠点を大阪へ変えまして。でも転職はしていなくて、何をしたかっていうと、社内の制度を使って希望異動をしただけ。

 

何になったのか?

事務職からキャリアアドバイザー(以下CA)という仕事にチェンジしました。

CAという仕事は簡単に言うと転職のアドバイザー、転職のお手伝いする人。それになりました。詳しくはググって欲しい(人任せ)

日々転職希望者の方のカウンセリングをして転職の悩みつらみを聞いてお手伝いしてます。

そんな仕事を始めて、自分がいかに無知で狭い世界で生きてたんだなぁと実感したんですよね。

 

何を知ったのか?

  • この世にはたくさんの仕事があること

当たり前か!!と思うかもしれないけど、高校まで地元を出ず大学も割と閉鎖的でこの仕事に着くんだけどと決めている人が多いところにいて、母も専業主婦で、とあまり働く人に触れてこない人生だったのもあるけど、何も知らなかった。大学まではバイト先の店長と実習先の職員さんくらいしか「働く大人」と認識してなかった。教師って子どもにとっては社会人というか先生でしかないんだなと気づいた。

新卒で働いたところも病院という閉鎖空間だったし介護病棟なので看護師と介護士とドクターという空間。今考えれば狭すぎだと思うけど、その時は働く大人ってこんな感じかと思っていた。

転職をして初めて一般企業に勤めて、営業事務として関わりのあった営業職や管理部の存在を知った。それでも一般企業ってこうなってるんだ、と発見の日々。でも自分の知る範囲内は自社と一般のお客様のみ。こじんまりとしたBtoCビジネスだったので…。

また転職をして今の会社に入って会社の規模も大きくなって、営業企画制作経理総務法務人事その他諸々のいろんな部署があることも知ったし初めて取引先である他の会社の存在も知るようになった。これがでかい。

その時はまだアシスタントなので、取引先も名前だけ知ってる。契約書に書いてあるから、求人票をチラ見するからなんとなくエンジニアだとかモニターだとかが職種の名前だと言うことを知る。ただ事務的に処理してるだけだけど。

 

そこからキャリアチェンジをして、CAの世界に飛び込んで唖然とした。

この世の中には営業と事務以外にこんなにも仕事があるのかと。

販売職や総務経理などの管理部門はまだイメージがついたけど、エンジニアやメディカル領域を担当するようになって毎日パニックの連続。エンジニアってITのプログラマーだけじゃないのか。制御設計と回路設計ってなんぞ?MR?CRA?MATLAB?アルファベット多すぎか?DAIGOか?

いろんな方にお会いして話を聞いて調べて学んで、モノづくり業界を知る。メディカル領域を知る。基礎研究から企画開発から製造から品質まで。なるほどこの世界にはこんなにも仕事があるのか。ものを作るのにこんなに工程があるのか。一気に世界が広がった。今使ってるスマホもパソコンもいろんな工程を経ていろんな人の手によって作られて、流れて、売られて、ここに来たのかと。

 

周りを見るようになった

物の見方が変わった。生活の中にあるものに対して、これはあんな人たちが関わってるんだなぁ有難いなぁと思うようになった。

さすがにインフルエンザで処方された薬の製薬会社を見てテンションあげたのは職業病過ぎるかとおもったけど。

車に乗ったら車載器見ちゃったりとか。駅の看板を見たらあの会社かぁと思いだしたりとか。工事現場を見たら、発注者がどこで現場はどこなのか看板とか見ちゃったりとか。土木作業員の人もセコカンの人も現場監理の人も頑張ってるなぁ納期に追われて大変だろうなぁとか考えちゃったりとか。エステに行ったらサービス業はこういうところが楽しそうだけど契約とる営業かけるの大変なんだろうなぁとか。

みんな頑張って働いてんなぁ!と思います。

 

まぁなにが言いたいかっていうと、新しいこと覚えすぎて脳みそが爆発しそうなので少しでも楽しく生活に結びつけながら覚えてるよってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生Vixen担宣言〜Vixen ATERA H12×30は最高〜

先日こんな記事を書いた。

http://ico-ca.hatenablog.com/entry/2018/12/09/234253

 

ここでキッカケにしているEXILEのライブ、STAR OF WISH 京セラドーム公演にこの防振双眼鏡を持って参戦した。

 

結論から言うと

かなりのクレームものである。

何がって……

 

防振双眼鏡が最高なせいでライブ中に双眼鏡が目から外せない!!!!!!!!怒

のである。

一度覗けば最後、外すタイミングがない。推しが逆サイに隠れてしまい根本的に見えなくなって初めて外せるレベルだった。おかげで今回もほぼ直人さんしか見てないです。なんてことだ。好きです。

踊っても地面が揺れても快適。重さも感じない。バードウォッチングばりに双眼鏡から目を離さないから周りからは変な人だと思われるかもしれないが、仕方ない。

快適すぎるのが悪い。

 

今から三代目にこれを持って参戦できるのが楽しみすぎる。また直人さん定点になる未来しか見えない。

 

本当にオタクは全員この防振を買って欲しい。

 

そしてアリーナ用の8倍のビクセン様も最高超えてるので、私は一生ビクセン担を名乗ろうと誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達のPERFECT YEAR2018~何故かLDHで駆け抜けた10周年YEAR~

ついに……EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”(以下SOW)が閉幕しましたね。
まだ実感はないんですが、めちゃくちゃ寂しい。
ただ、今回はSOWの話でも2020年のEXILE TRIBE PERFECT YEARの話でもないです。

よくこのはてなにも登場するオタ友だぴこ(

http://dappi0120.hatenablog.jp/)の話。ただのオタクの思い出話なので興味ない方はスルーしてください。
彼女と2018年で初めましてをしてから10周年を迎えまして。ジャニオタとして北山担として出会って駆け抜けて10周年の歳に何故か2人してLDHの現場に全力投球しているっていうのが面白すぎたのではてなを書こうということにしました。
各見出しのタイトルは歌詞もじりです。

 

あれはそう10年前の震えそうな晴れの昼

Daybreakerのエモさに震えていた忘れもしないエビキスコンin代々木の会場前。
我らはネット上の付き合いからリアルに出会った。
当時オタク同士の繋がりはもはや化石となりそうなmixi。そう、マイミクだったのだ。
(お互いにマイミクになる前から一方的に認識していたのは後日談)
マイミクになって日記にコメントし合ってメッセージでやり取りをしてLINEでなくメールをしていた。ガラケーでメール打ってた。ウィルコムのハニービーで無料通話してた。今じゃ考えられないなと思います。
共通の友人何人かで各所の現場に出向き遊び回りましたわ。

 

現場繋いで駆け抜け日々は かけがえのないものさ

PLAYZONEや逢えるde show、藤北クリエ……色んな現場を走り抜けた。決して楽しいことばかりじゃなく他のオタクとゴタついたことも()あったけど、楽しい思い出です。今となっては。
de showの時なんかお互いに福岡と岡山という他県に住んでいたくせに毎週末会ってた。この距離なのに別れの言葉が「また来週」っておかしいだろ状態。
鹿児島と大分に参戦したのに金が無さ過ぎてご当地モノをほぼ食べずにいたことを今更後悔してるから鹿児島行きたい。
そんな彼女と走り抜けた数年。迎えたキスマイのデビュー。デビューコン、ドームツアー。駆け抜けたなあと思います。

これがかくいう相方か?と言われたらなんか違うというか。今は知りませんけどジャニオタって相方制度好きじゃないですか。
ツアー決まったら絶対二人でいく><みたいな固定の…?それとはちょっと違う感じです。ツアー決まったらどこ行く~?被ったら一緒に行こう~みたいな。気楽な相棒ですかね。

 

一途に推し見て 他のは専門外

というのは彼女のことで、私は多重オタク(クソカケモ)な私だったのでジャニーズ以外に現場もありまして。舞台に行ったりK-POPに落ちたり、キスマイにも行くけど他のジャンルも並行してました。
でももちろん彼女といく現場はジャニーズ(というかキスマイかKAT-TUN)だけなのでキスマイの現場が1年に1,2回ツアー参戦という落ち着きになってからは彼女と参戦する頻度も減ったりとか、現場なしにオタク旅行したりもしましたけど、頻度は一時期に比べたら激減してたんですよね、数年。特にK-POP全力時期とかキスマイは1ツアー1公演で最寄り会場だけ…とかチケットとれねえ…とかだったので本当に年1回とかそんなもんだったかも。
私は自分がハマっているものを遠慮なくSNSで垂れ流していて「今これが好きなの知るだけ知って~」スタンス+この子が好きそうだな、興味ありそうだなと思ったらステマダイマするタイプなんですけど、彼女にはあんまりしてませんでしたね。
何となく、彼女は自分がこれって決めたものにしかハマらないんだろうなあと思っていたので。でも、私がどんなジャンルに飛び込もうとも変わらないスタンスで見守ってくれていたのかと思うと………なみだ。

転げ落ちるみたいに加速して

そして迎えた2018年、「10周年イヤーじゃん~」とか笑ってたけどこんなことになるとは微塵も思ってなかった。
だからあの日も、暇だって言ってるしオタクだし無料でライブが見れるし今私がハマりかけているGENERATIONSっていう存在を知って欲しいなっていう軽い気持ちでSSのabemaの放送「やるよ~暇なら見ては~?」を教えたわけです。マジで本当に軽い気持ちで。今、私この子たちが好きなんだよ見てみて~くらいの。軽い気持ちで。

LDHアレルギーだったジャニオタがGENERATIONSに落ちた話 - ゆるゆるちっく


どうしてこうなった!?!?!??!?!?!

私が1番吃驚してるよほんと。
そこからは本当に加速するみたいにUNITED JOURNEYに乗船し、SOWを駆け抜けた。増やしまくった。
キスマイキッカケで出会った2人が10周年の年にLDHという新ジャンルにすっ転んでアホみたいに現場を駆け抜けたのであった。

ちなみに10周年の記念日には私がSOWのチケットを取り違えていることが発覚し、彼女じゃなかったら詫びの切腹をするレベルの事件を起こしていた。最低である。
(申し込んだ福岡のチケットが年始のはずが11月のものだった。しかもQRコードが来るまで気付かずに、同日のチケットを人から譲り受けるなどしていた。やらかしすぎである)


3,2,1, do it おれ達の合言葉

そしてそのまま2人してNAOTOさんにすっ転んだので、SOWを終えた今年は三代目に注ぎ込む所存。我らにとっては今年もNAOTO PERFECT YEARである。

11年目の我らに乞うご期待(?)

 

 

そして彼女だけじゃなく、キスマイ担としてmixiやらで出会ったオタクたち何人かとはまだ交流があって、お互いに別ジャンルに行ったりもしてるのに疎遠にもならないし、寧ろ今このジャンルなんだよねって話してほほう、と楽しんでる。そういう友人をくれたキスマイに感謝しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の目標という名の戒め。

正月休みって短すぎますね?あっという間に去りました。

そんな正月休み最後の日に自分を戒めるためにも今年の目標を記すことにしました。

 

  1. 一人暮らしを再開する
  2. 総合職に昇格する
  3. 痩せる
  4. 生活を脅かすレベルの課金をしない
  5. 最低月一冊本を読む 

 

一人暮らしを再開する 

まぁこれは…最初から実家でぬるぬるするのは一年くらいと決めていたので。四月までは東京で一人暮らししててその前も大学で一人暮らしはしていたので、生活の楽さでいうとすぐにでも一人暮らし戻りたいですね。なんでUターンのタイミングですぐに一人暮らしせんかったんや?っていうのは、三月に異動が決まって引っ越し先をバタバタ決めたくないっていうのが大きかったかな。あとはお金貯めたかった。全然貯まらなかったけど

とにかくまずは住むエリア確定しなきゃ…。家賃安くて梅田に行きやすくて落ち着くとこないのかな…。

 

総合職に昇格する

仕事?意識高い?全くもってそうじゃない。ただオタク資金を稼ぐために給料を上げたいだけです。

事務職として今の会社に入ったので、最初はみんな契約社員で、最低賃金みたいな給料で昼休みはないしボーナスなにそれおいしいの?でした。それでどうにか正社員には受かりまして今なんですけど、その先にまだ総合職って壁があるんですわ。

プロパーは入社した時から総合職で、ご経歴ご経験よろしい方ももちろん中途でも即総合職なんですけどね。私は底辺からののし上がりなので契約→正社員→総合職のステップを踏まねばならんのです。

今、正社員と総合職、給料全然違うのに求められるノルマとか変わらないのにイラッとしてるのもあるんですけど、頑張れば給料上がるならやるだけやるわ。

総合職になるにはそれなりの成績を出してかないとダメなので、そこは頑張ろうかと。オタク、お金がかかると本気出すから。

 

 

痩せる

これはマジで。去年の下期にやばい大台に乗ってしまったので本気で痩せます。ついに痩せるための課金もちょっとしました。課金したんだから成果出さねーと戦法です。やっぱ三十路越えると健康とかさ、、ほらね。

 

生活を脅かすレベルの課金はしない

笑えない(笑)事務職時代なんであんな現場行けてたの?って感じなんですけどまぁかなり生活削ってたんすよね。毎回ジリ貧。食費削って削ってクレカに頼ったりキャッシュ回すのに苦労したこともあるし、電気代払い忘れて電気止まったこともあるし。よいこは真似すんなよ。

上半期中には一人暮らしは再開するけど、ちゃんと最低限の生活は確保しないという仕事キツくなったから死ぬぞ、ということです。

まぁでも三代目ツアーも決まったのでまずは稼いで、節約法は考えます。

 

最低月一冊本を読む

レベル低いでしょ。月一冊(笑)私ほんとに本読まないんですよ。小説は有川浩くらいだし知識系なんて会社で借りた本をやっと読んでるくらい。ネット記事とかは読むし小話程度なら読むんですけど、本を読まない。自分の文章レベルの低さも感じるし、インプット少ないなぁと感じるようになってきたのと、仕事関係で読めって言われた本(簡単な雑学本みたいな)ですら読むのが遅い遅い。集中力なさすぎて泣きそうになったので、ページ数もジャンルも指定せず何かしらの本を読みたいなと。タブレットほしい…。

 

 

2019年の私に乞うご期待。